ドラゴンボールRPGゲーム「カカロット」の評判と感想のまとめ

ドラゴンボールのアクションRPGゲームが発売されますね。
タイトルは「ドラゴンボールZ KAKAROT」です。
悟空の本名のカカロットがタイトルです。

タイトルは「超」ではなくて「Z」ですね。
サイヤ人編からのストーリから始まるようですね。

「ドラゴンボールZ KAKAROT」の概要などをまとめてみました。
原作者の鳥山明先生のコメントもあります。


PS2・Wii用ソフト「ドラゴンボールZ スパーキング!メテオ」&PS3・Xbox360用ソフト「ドラゴンボールZ バーストリミット」オリジナルサウンドトラック

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ドラゴンボールZ KAKAROT

発売日は2020年の初頭を予定しています。
ゲームの機種は「PS4」と「XBOX ONE」の2機種ですね。
開発メーカーはバンダイナムコエンターテインメントです。
1人用のゲームです。

【全てのドラゴンボールファンに贈る物語】
自らが「孫悟空」となり、圧倒的なボリュームと新しいビジュアルで描かれる「ドラゴンボールZ」を一から辿るアクションRPG。

超人的なバトル、舞空術による空中散策、大量の料理が並ぶ食事、多くのキャラクターたちとの繋がりなど、あらゆる面から悟空を体験できる、本作だからこそ実現できた「超悟空体験」。

ティザーPVはこちらです。
2019年4月に公開されました。

第一弾PVはこちらです。
2019年6月に公開。
ナッパの声優は「Z」の飯塚昭三さんではなく「改」の時の稲田徹さんですね。

公式ホームページでも「COMING SOON」となっており細かい情報は伏せてあります。
一応抜粋してみました。

ストーリー

悟空が辿った物語を徹底的に追体験!
各場面や細かいシーンだけでなく、中には本作で初めて語られるシーンも。

Z戦士

「ドラゴンボールZ」でおなじみのZ戦士たち。
共に成長し、次々と現れる凶悪な強敵に立ち向かおう!

バトル

広大な戦場とアクションRPGならではのハイスピード超人バトル!
アニメさながらの死闘を体験せよ。

フィールド

「ドラゴンボールZ」の世界を構成するエリアの数々。

システム

本策で体験できる様々な要素について紹介。

Vジャンプによる情報

2019年6月に発売された「Vジャンプ8月号」にも詳細が明記されています。
ゲームの中では自分自身が悟空となって立ち回るようですね。

戦いや日常生活を体験できるとの事。
強敵の死闘や日々の生活をどう体験出来るのかが楽しみですね。

Vジャンプでは3つの体験が紹介されていました。

物語体験

ラディッツの強襲からベジータ戦を経てフリーザ戦までの戦いですね。
アニメの名場面をハイクオリティな「超・アニメ表現」で演出されます。

引用元 Vジャンプ バンダイナムコ 集英社

戦闘体験

気孔弾や強力な必殺技を駆使したバトル。
回避や防御もマスターして強敵を倒します。

ピンチの時は気力を消費してバーストを使えば攻撃を避けれるとの事。

引用元 Vジャンプ バンダイナムコ 集英社

日常体験

海や荒野で食材を集めるとの事。
食材から料理を作って食べた分だけステータスがアップするようです。
サブクエストも充実しているとの事。

引用元 Vジャンプ バンダイナムコ 集英社

界王様に対するギャグの披露も体験できるようですよ。
ダジャレ修行は今までのどのゲームでも収録されてなかったようです。

原作者の鳥山明のコメント

今回のゲームに関して原作者の鳥山明先生がコメントを発表しています。
紹介してみます。

ゲーム「ドラゴンボールZ KAKAROT」はアクションRPGです。
ドラゴンボールの世界観が全て詰まっていて、連載当時に語られなかった裏設定まで入っており、どっぷりとワールドに浸ることができるはずです。

サイヤ人であり、カカロットという名を持っていた事も知り更に激しい戦いに巻き込まれていく悟空を最新のゲーム映像で体験するのは新鮮な驚きだと思います。
ぜひ楽しんでください。

個人的な感想と考察

鳥山先生がコメントしている「連載当時に語られなかった裏設定」というのがとても気になりますね。
映画「ブロリー」でサイヤ人の過去が披露されています。
今回は悟空のサイヤ人ネームのカカロットがタイトルです。
サイヤ人に纏わる話に重点を置いていますよね。

原作では悟空は赤ん坊の時に地球に送られました。
映画「ブロリー」では3歳くらいになっています。
そんな矛盾も解消されるような裏設定などもあったりするかもしれませんね。


引用元 Dragon ball 集英社


引用元 ドラゴンボール超 映画ブロリー 東映アニメーション 集英社

ゲームのアニメーションはとても美しくてカッコイイ仕上がりです。
個人的にはキャラの顔が似ていないという欠点が感じられますね。
更に動きが何か不自然な気がします。

大猿のベジータは髪型が変です。
ちょっと髪が少ないせいか違和感があります。

引用元 ドラゴンボールKAKAROT バンダイナムコ 集英社

悟空は似ていません。
アップのシーンなのでもっと原作に似せてもよいのかなと感じました。

引用元 ドラゴンボールKAKAROT バンダイナムコ 集英社

サイヤ人編からフリーザ編まででしたらスカウターと戦闘力数値が頻繁に出てきたストーリーです。
フリーザの第2形態の100万以上から登場していない戦闘力もシステムに導入したら面白くなると思いました。

過去のゲームでサイヤ人編からフリーザ編までゲームにした「スーパーサイヤ伝説」を思い出しました。
レベルアップで戦闘力も上昇して敵キャラの戦闘力は原作に沿った数値になっていました。
フリーザだけは原作でも公開されてないのでゲームスタッフが考えた数値でしたね。
最終形態が300万でフルパワーで450万でした。
スーパーサイヤ人の悟空は約500万でしたね。

かなりバグも多かったですがやり込んだゲームです。

引用元 スーパーサイヤ伝説 バンダイナムコ 集英社


引用元 スーパーサイヤ伝説 バンダイナムコ 集英社

絵が綺麗なゲームも良いですが、こんな感じの2Dのゲームでも十分楽しめました。
カードバトルのゲームも出してほしいなと感じます。

youtubeでは実記プレイをした感想動画などが既にアップされていますね。

ドラゴンボールZ ゲーム「カカロット」への評判

  • 舞空術にスピード感が無い。
  • 舞空術に爽快感全くなくて草
  • DBゲーム歴代最高傑作のメテオのリメイク版を作ってくれ
  • フィールドの移動すぐ飽きそうだな
  • ストーリーよりも超までの全キャラ出してくれればそれでいい
  • いったい誰がドラゴンボールのゲームで釣りがしたいっていったんやろ?
  • この設定なら対レッドリボン軍時代にして欲しかった。
  • キャラゲーなのに使えるのは悟空のみ?
  • ラディッツ戦の時点じゃオーラ纏って飛んだりせんわ
  • ダメージ表記いらないかなぁ
  • 開発側はオープンワールドじゃないと説明してたような気がする
  • レイジングブラストの続編かスパーキングメテオの続編しか興味ないね
  • これ人気出たら「ドラゴンボール ベジータ」とか出んのかねw
  • ONE PIECEのようにクソゲーにならないといいけど
  • 少年期のオープンワールドを出した方が楽しそう
  • BGMがアニメ準拠で懐かしいですね
  • 我々ファンは、純粋に格闘ゲームがしたいんですよ!
  • んーこれはこけそうw
  • 試みは好きだけど、これは売れないな。ワンピの二の舞だもん。
  • セクシービーチって言うエロゲー思い出した
  • 気の色を何故薄い青にしたのか。

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コメント

  1. 匿名 より:

    > ドラゴンボールのアクションRPGゲームが発売されますね。

    どこ?

  2. 匿名 より:

    ラディッツ戦が始まるときに、何故か若干浮いた状態から始まってるんだが、
    もしかして戦闘中は常に武空術状態なのか?