ドラゴンボール超の第2期アニメ化と映画の次回作について公式がコメント

ドラゴンボール超のアニメ第2期の放送と映画の次回作に期待が寄せられていますね。
購入した映画スーパーヒーローのパンフレットには公式からコメントが出ています。
どんな内容なのかを紹介します。

そして、第2期アニメ化と次回の新作映画の制作についてもどうなるかを考察してみました。
新作映画についてと思われるコメントも出ていますからね。
そのためにはスーパーヒーローの時間軸、そしてドラゴンボール超のアニメと漫画の違いも把握しましょう。

【6/23にVジャンプからの公式内容を追記】



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映画スーパーヒーローで見逃しそうなシーン まとめてみた!
 

映画スーパーヒーローの時間軸

ドラゴンボール超の映画スーパーヒーローはいつくらいのお話なのでしょうか?
まずは、それについて簡単におさらい。

ドラゴンボール超は原作で魔人ブウを倒した後のお話。
最終回の第28回の天下一武道会が始まるまでの空白の10年間の中のストーリー。

引用元 ドラゴンボール 単行本 集英社

映画スーパーヒーローではパンは3歳です。
舞空術は覚えたてですね。

天下一武道会でパンは4歳。
既に舞空術で簡単に地球を1周出来る程まで成長しています。

引用元 ドラゴンボール 単行本 集英社

映画スーパーヒーローは天下一武道会が始まる直前くらいのお話ですね。
4歳のパンは、なったばかりなのか、5歳間近なのか?
3歳のパンは、なりたてなのか?4歳になる直前なのか?

組み合わせによっては映画スーパーヒーローから天下一武道会までは、数日から2年弱の期間が空いてる事にはなりますけどね。

アニメと漫画のストーリーの進行度

ドラゴンボール超にはアニメと漫画があります。
アニメは2018年に終了。
漫画版は2022年現在も連載中。

ドラゴンボール超のストーリーとしては、魔人ブウを倒した後に破壊神ビルスと天使ウイスが来る。
映画「神と神」の内容。

その後はフリーザが復活するお話。
映画「復活のF」の内容。

「破壊神シャンパ編」で第6宇宙の戦士たちと戦う。

「未来トランクス編」で悟空にそっくりのゴクウブラックとの戦闘。

「宇宙サバイバル編」で全王による8つの宇宙から代表選手10人を集めたバトルロイヤル「力の大会」が開催。

「映画ブロリー」でブロリーと父パラガス、フリーザが地球に来て戦う。

ストーリーの流れはこんな感じ。
ここまではアニメと漫画は共通です。

映画ブロリーはアニメですが、漫画版でもブロリーと戦った事になっています。
描くのは省略されてますけどね。

引用元 ドラゴンボール超 単行本 集英社

アニメは「映画ブロリー」で終了。
漫画はまだ続いています。

漫画は映画ブロリーの後に、「銀河パトロール編」で封印されていた強大な魔力を持つ星食いのモロが復活して戦う。

その後の「生残者グラノラ編」では、40年前にフリーザ率いるサイヤ人とフリーザ軍に壊滅させられたシリアル星の生き残りのグラノラ。
彼がサイヤ人とフリーザへの復讐を誓って戦う話があります。

引用元 ドラゴンボール超 単行本 集英社

映画スーパーヒーローは今のところ、これらの後のお話です。
アニメでは映画ブロリーの後。
漫画では「生残者グラノラ編」の後。

引用元 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー東映アニメーション

詳しくはこちらを参照にしてください。
ドラゴンボール超(スーパー)とは何?原作やアニメのシリーズやタイトルを解説

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漫画はオリジナルストーリーなのか?

映画のパンフレットに気になるコメントを発見。
このコメントが第2期アニメ放送の有無に関わる気がします。


引用元 ドラゴンボール超 映画パンフレット 集英社

 

マンガ「ドラゴンボール超」の世界
力の大会のその後の宇宙・・・!
マンガオリジナルの新たなる物語に注目!!引用元:映画スーパーヒーロー パンフレット

 

こう書いてあります。
漫画はオリジナルストーリーという事です。
アニメと映画は切り離して考えている感じがします。
「宇宙サバイバル編」まではアニメと漫画で相互補完する読み方が出来ました。
ほぼ、内容は共通でしたから。
その後は違うという事でしょうか?

確かに映画スーパーヒーローで悟空とベジータが回想した強敵はブロリーとジレン。
2人は「宇宙サバイバル編」「映画ブロリー」の人物。

引用元 ドラゴンボール超 東映アニメーション

漫画で登場しているモロ、グラノラ、ヒータ軍のガスが出ていません。
映画の悟空とベジータは彼らと戦っていない事になっている可能性がありますね。

ただ、まだモロやグラノラはアニメ化されていないため省略した可能性はあり得ます。
視聴者の混乱を避けるために。
ただ、「漫画オリジナル」という表現が引っ掛かりますね。

【追記】
6月21日に発売されたVジャンプ8月号でアニメと漫画についてのコメントがあります。
伊能エグゼクティブプロデューサーのコメントです。
アニメも漫画も鳥山先生が担当している。
この2つは同時並行的に存在している。
漫画は悟空とベジータのストーリーをどんどん進めて行っている。
時間軸も自由度を増やすためにギチギチにしないで余白を持たせているとの事。

 


アニメ第2期の可能性は?

漫画は今後は独自のストーリーを展開していくためアニメとは別世界という感じに受け止めれます。
映画ブロリーの後に時間軸が分かれる。
モロやグラノラと戦った世界線と戦わなかった世界線。
闘わなかった世界線が映画スーパーヒーローという感じでしょうか。

そう考えると「銀河パトロール編と「生残者グラノラ編」のアニメ化はなくなりそう。
制作してしまうと「漫画オリジナル」ではなくなってしまうからです。
逆に言えば第2期アニメの予定がないため「漫画オリジナル」という表現になったと思われます。

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映画でノーマル状態で戦った悟空とベジータ 第2期アニメの伏線?

まだ、アニメ第2期が無いと決まったわけではありません。
それは映画で、悟空とベジータはノーマル状態で戦った事です。
ウイスの指示でしたけど。
これは最強形態で本気同士の戦いにしてしまうと第2期アニメ化の制作が決定した時に、矛盾が生じるためノーマル状態で戦う脚本にしたのかもしれません。

引用元 ドラゴンボール超 映画 東映アニメーション

悟空とベジータが最強形態で戦った時の矛盾

最強形態で戦った場合、映画の悟空とベジータがモロやグラノラと戦っていたという世界線の設定ならば、ベジータは我儘の極意に変身できます。
悟空はたいして変わらないです。
身勝手の極意を変身と捉えるか技と捉えるかの違いで見た目は変わらないはず。
ベジータが我儘の極意になれるかが重要です。

引用元 ドラゴンボール超 単行本 集英社

漫画版のストーリーはオリジナルでアニメと別物の場合。
つまり映画の悟空やベジータはモロやグラノラと戦っていない世界線ならば、ベジータは進化ブルーの状態が最強形態のはず。
アニメだとキラベジ、漫画だと進化ブルーという感じで区別。
どちらも同一形態の事。
ベジータはグラノラとの闘いで覚醒した我儘の極意にはなれません。

引用元 ドラゴンボール超 単行本 集英社

第2期アニメが放送の有無が未確定のため、最強形態に矛盾が生じないようにノーマル状態での戦いにした可能性があります。
これならば第2期アニメがあっても無くても矛盾は起きないです。
まだアニメ化の希望は捨てきれないですね。

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次回作の映画が製作予定?

映画のパンフレットにはドラゴンボール室長の伊能さんのコメントがあります。
文章が長いので要約します。

今後は、今回使った映像技術をレベルアップしてドラゴンボールに見合う映像を作っていく。
今回活躍したキャラの今後や、他のキャラの更新に期待して欲しい。

こんな事を述べています。
今後もドラゴンボールのアニメが制作されることは確定です。
それが映画なのか、第2期アニメなのかは不明ですけど。

「他のキャラの更新」とは何の事だろう?
今回活躍してないキャラにスポットを当てるという事でしょうか?
今回の映画では悟飯とピッコロはもちろん、地球人のクリリンも大活躍。

天津飯、餃子、ヤムチャの出番がなかった。
力の大会で活躍した亀仙人も。
「銀河パトロール編」では、地球人の戦士たちも活躍。

引用元 ドラゴンボール超 単行本 集英社

次回は銀河パトロール編が描かれる?
そうなるとアニメ第2期の放送が確定か?
それとも銀河パトロール編を映画化する?

個人的にはアニメ第2期は無さそうと予想。
2,3年に1度の新作映画を公開してくという形式になると思います。
今回は悟飯とピッコロがメインだった。
次回は地球人戦士が活躍する映画になったりするかも?

どちらにしてもドラゴンボールは今後も何らかの形でアニメ化されるという事が確定しています。
これは楽しみですね。

 

【追記】
6月21日に発売されたVジャンプにも新作映画に関するコメントがありました。
今回の映画スーパーヒーローは2017年から製作がスタートしたとの事。
2018年12月には映画「ブロリー」が公開されているので、その1年以上前から、スーパーヒーローの構想はあって、制作はスタートしていたのです。
5年前ですね。

伊能エグゼクティブプロデューサーが「次の作業は、やってます。」とコメントしてます。
映画の次回作の公開はほぼ確定ですね。

 

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    とりあえず劇場版と漫画は別の世界線で、正史は鳥山脚本である劇場版という事で良いよな
    漫画の方も鳥山明のチェックが入ってるらしいけど、ほぼとよたろう版DBって感じだし

  2. かずぽよより より:

    ゴハンブラックを出してね

  3. 匿名 より:

    漫画と違うとかなんでもいいけどGTみたいにアニオリで勝手に原作キャラ殺すのはやめてほしい
    るろうに剣心のアニオリOVAも酷かったし

  4. 匿名 より:

    根拠としては弱いなというのが正直な感想
    別にどちらにでも転がせる程度でしかないし、細かい矛盾なんて今更なのでは?
    今後漫画でスーパーヒーローの話に軽く触れるだけで別世界線の説は簡単に崩れてしまうわけで

  5. 匿名 より:

    やっぱり第2期アニメ化は無理があるわな。今の子供を取り込むために放送してもモロやグラノラが子供受けるかどうか。声優のスケジュールや負担もあるし。
    定期的に映画公開が一番いいかもな

  6. 匿名 より:

    そもそも、アニメ2期やるとしてもモロ編とかグラノラ編だと宇宙サバイバルとかに比べてパンチが弱すぎる
    絶対に鳥山脚本としてアニメオリジナルストーリーでやった方が面白い
    映画更新スタイルでいい

  7. 匿名 より:

    残念ですがアニメ超二期をやらなきゃマズイ空気です
    次の映画も爆死確定

  8. 匿名 より:

    アニメの続編はドラゴンボールヒーローズというカードゲームでショートアニメを放映していますが、これが正式なアニメからの続編です。

  9. maimai より:

    ドラゴンボール再開おめでとうございます!鳥山明さんは、やっぱりヒーローでしたね!これからも応援しています!師匠たちもかっこいい!

 

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