漫画版のドラゴンボール超 第84話のネーム公開!悟空の記憶が蘇る!?

ドラゴンボール超の漫画版のネームが公開されました。
公式サイトで公開中。

第84話でタイトルは「民族の誇り」となってます。
ネームのあらすじを紹介。
そして感想や考察を述べていきます。


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ドラゴンボール超の84話 ネームのあらすじ

バーダックとガスの闘いが終わりました。
場面は現代。
バーダックが残したスカウターでずっと音声を聞いていた悟空達。
悟空はまだ育児カプセルの中にいた時の頃を思い出します。

闘いでボロボロになって帰ってきたバーダックが自分自身を気にかけてくれてる姿。
ギネが家の中で家事をしている様子。
ラディッツもいますね。

引用元 ドラゴンボール超 公式サイト


引用元 ドラゴンボール超 公式サイト


引用元 ドラゴンボール超 公式サイト

そしてバーダックとギネによって惑星ベジータから送り出されるシーンも思い出すのでした。

引用元 ドラゴンボール超 公式サイト

悟空はサイヤ人の誇りというのが今分かった気がすると言いますが、
そうではなくて自分の力を信じきれてなかった事を認識します。

引用元 ドラゴンボール超 公式サイト

ベジータ自身も自分を見失っていたようですが、バーダックの音声のおかげで気づいたとの事。
背負うのはサイヤ人の犯した罪ではなくて誇りだという事に。

また、悟空とラディッツが生き延びれたのはドラゴンボールのおかげだったのです。
バーダックがトロンボにすくすくと育つように願ってくれていた。
その事をベジータに突っ込まれる悟空。

引用元 ドラゴンボール超 公式サイト

モナイトが民族の誇りについて述べます。
罪を償う事でも、復讐する事でもない。
自分の本質を受け入れて信念を貫く事だと。

引用元 ドラゴンボール超 公式サイト

今はガスが猛スピードでシリアル星に向かってきています。
その間にモナイトが悟空とベジータを超能力で着替えさせてくれました。

それはサイヤ人の戦闘服。
モナイトは気遣いでバーダックとお揃いにしてあげたようです。
とまどう悟空とベジータ。

引用元 ドラゴンボール超 公式サイト

そしてガスがついに悟空たちの気を捉えました。

引用元 ドラゴンボール超 公式サイト

ここでネームは終了です。

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個人的な感想と考察

悟空が過去の記憶を取り戻しました。
3歳くらいの頃の記憶。
原作にもあった赤ちゃんの頃に惑星ベジータを飛び立ったという設定はなくなったようです。
悟空が飛び立ったのは幼児の頃という事に変更されています。

引用元 ドラゴンボール 集英社

元々覚えていたわけではないのに、3歳頃の記憶って思い出せるものなのかな?
回想シーンを見る限り、悟空はバーダックとギネに愛されて育てられたと感じていると思います。

さりげなくラディッツも描かれていますね。

引用元 ドラゴンボール超 公式サイト

そんなラディッツは地球に来て息子のご飯を人質にしたり、地球人を虐殺するように命令したりとサイヤ人らしい性格。
過去を思い出した悟空はラディッツに対してどんな感情を抱くのかが気になります。

悟空はサイヤ人は元々が残酷な性格という事は知っているはず。
バーダックやギネが優しい事に違和感を感じないのでしょうか?
身内だから?
でもベジータはあっさり仲間のナッパを殺した。
兄のラディッツも残虐だった。
悟空の思いが気になりますね。




ドラゴンボールのトロンボへの願いの効果

悟空とラディッツが惑星ベジータの消滅に巻き込まれなかったのはドラゴンボールのおかげ。
下級戦士のラディッツがナッパとベジータと行動を共にしても生き残り、悟空と出会うまで生きてこれたのもドラゴンボールのおかげ。

悟空も惑星ベジータを飛び立って無事に地球に到着。
悟飯じいさんに拾われて無事に育ったのもドラゴンボールのおかげ。
後付け感が半端ありません。

悟空がかつて、老いたピッコロ大魔王の攻撃で心臓が停止。
すぐに心臓が動き復活。
超神水を飲んで苦しんだあとも無事に生き残る。

引用元 ドラゴンボール 集英社


引用元 ドラゴンボール 集英社

そして、すくすくと成長できた。
これらもドラゴンボールのトロンボのおかげだったのか?
地球人よりも強固のなサイヤ人の肉体のおかげだと思っておきたいですね。




バーダックの戦闘服

また悟空とベジータの戦闘服姿がいいですね。
ベジータは馴染まないと言っていますが、昔はおなじタイプの戦闘服を着てたんですけどね。
途中から肩パッドが無い旧タイプを着てますけど。
肩パッドタイプの方がかっこいいですけどね。


引用元 ドラゴンボール超 公式サイト


引用元 ドラゴンボール 集英社




サイヤ人の誇りとは何の事?

ちょっと分かりずらいですが、悟空は過去を思い出した事でどうなるのか?
悟空は自身の力を信じ切れていなかったと言っています。

サイヤ人の誇りと言うのは分かりやすくいうと何なのか?
本質を受け入れて信念を貫くとモナイトが言っています。

バーダックは相手がどんなに強敵だろうと勝つことしか考えていないと言っていた。
ゾクゾクと気持ちが高ぶっていた。
意地でも勝つと言う執念があった。
そんな部分が戦闘民族でもあるサイヤ人の誇りという事なのかな?

引用元 ドラゴンボール超 Vジャンプ 集英社

過去に悟空は強敵だったラディッツに意地でも勝つという信念はなかった。
「恐ろしくてガタガタしてらぁ」って言ってたし。
セルに対しては自分で勝つことを諦め、悟飯に託してましたしね。

ベジータはフリーザに対して戦意喪失して涙を流していたという醜態をさらしています。

2人はもう1度、どんな強敵が現れても絶対に勝つと言う執念を持つ。
それがサイヤ人の誇り。
それによって更なる力を引き出すと確信したのでしょう。
バーダックと同じように。

引用元 ドラゴンボール超 Vジャンプ 集英社




ガスを倒すのは誰だ?

悟空とベジータはバーダックのようにパワーアップしてガスを撃退するはず。
いよいよ最終決戦のような感じですね。

2人がかりでガスを倒す事はなさそう。
闘うのは悟空になるでしょう。

父のバーダックが倒しきれなかったガス。
息子の悟空が意思を引き継いできっちり倒す。
ベジータがそう言って悟空に譲りそうですね。

ベジータが相手にするのはエレク、マキ、オイルの3人でしょうか?
この3人ならベジータで楽勝に勝てますね。

エレクだけは母親の仇なのでグラノラが倒すでしょう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    少なくともすくすく育つ願いの効果が続いていたのは長く見積もってラディッツと殺し合ってお互いに死ぬまでだと思う。
    さすがに殺し合いになったら両者ともにすくすく育つ願いは成立しようがないし

    短ければ大人になった時点で効果は切れてると思う。逆に効果が切れたからこそ殺し合う運命を辿ったのかもしれない。

    それにしてもいつもここの管理人は新しい要素に極端に否定的で何かと悪く解釈しすぎじゃないか?
    確かに後付けなのはほぼ間違いないしすべてを全肯定しろとは言わないけど、流石に今回は邪推が過ぎてそもそもいいところを探すつもりがほぼない気がするわ。

  2. 匿名 より:

    新しい要素に否定的になりすぎってコメント、
    そりゃそうなるわ。なにもプラスにならねえ下手くそな後付けだからだろ。

    上手な後付けってのは違和感なく物語が繋がってるものなんだよ。
    DB超の後付けは「今思いついたものを過去の設定を無視してこじつける」ってのが基本だから物語が歪で気持ち悪くなるんだよ。

    いいところを探す気がないんじゃなくて探せない。
    肯定できるものがないものをどう肯定しろと?

    これDBだから読まれてるだけで、こんな耄碌クソマヌケがボケて作ったような話読む奴いねえレベルだからな。
    絵も話も下手くそ、やりたい放題壊し放題な設定、
    ヒーローズみたいな同人受けいられる層には刺さるかもねー。

    • 匿名 より:

      過去の設定無視してって今回の新たな設定に関してはそこまで無視してるとは思えないけど
      ただ単に今までの一部の事例における救われてきた理由の一つにドラゴンボールがあったと補完がなされただけでしょ。
      全てがそうだったと断言もされてないしラディッツは死んでるから矛盾してる気もするけど上記の解釈なら問題ない。
      アニメスペシャルのバーダックとは大分違うけどそもそも鳥山先生は初めから全てのアニメスペシャルの設定を逆輸入するとは言ってないからこれも矛盾はない。

      この後付け設定を面白いと感じるかは人それぞれだろうけど自分は面白いと思った。
      原作含めてラディッツの影響もあってか今までサイヤ人であることを100%は認めなかった悟空が今回でようやく認められるようになったと思うと、原作でも回収しきれなかった悟空の迷いをようやく伏線として回収したと思えて感慨深く感じたわ。

      別に今回の設定を自分みたいに面白いと解釈しろとは言わんし、超の面白いところをちゃんと探そうとしたけどどうやっても見つからないならそれはそれで別に何の文句もない。
      ただここの管理人は今までの考察からして否定的でひねくれた解釈をして最初から面白いところを探す感じがない気がしたからあくまで個人の意見を言っただけ

  3. 匿名 より:

    この後ガスを倒したら原初のサイヤ人編でもやるのかね?

    管理人の言うとおり超のバーダックは明らかにサイヤ人として異質。
    超サイヤ人ゴッドの設定を持ち出して7人の異質(いいヤツ)なサイヤ人の伝説みたいなのあったし

    原初のサイヤ人(ゴッド)が倒しきれなかった原初のサイヤ人(悪役)が出てくるみたいな事しそう

    だがなんと言っても超の前身とも言えるZの設定はこれ以上イジるとジェンガのように崩れ去るのは目に見えていたろうに…
    まぁ一回壊したしとことん壊すか〜って感じなのかもしれないが
    長引くことでねじ曲がってしまうのは残念に思う

  4. りんたろう より:

    本当に後付けひどい
    今まで悟空が元気にやってこれたのも全部ドラゴンボールの願いのおかげってことかよ
    あのさあ、この設定いる?
    なくても全くストーリー上問題ないよね
    これ、さすがにファンからも受け入れられいだろう

  5. 匿名 より:

    サイヤ人の誇りより自分の望むままにすることで我が儘の極意を取得したのではなかったの?
    贖罪することを誇りと勘違いしてたということだろうが、そのような状態で取得できる神業とは何だろう?(贖罪への葛藤で完全に扱えないという描写は有ったが……)
    とよたろう版の設定は、コロコロ変わるイメージがあるし、矛盾してる気がする
    例えば、身勝手は、精神を高ぶらせるSSと反対の技術と言っておいて、通常よりSS状態の精度が上
    グラノラの分身は、本体にダメージがあると明らかになったが、身勝手にやられても本体はノーダメだったような?

 

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