漫画版のドラゴンボール超の第84話 悟空とベジータの最強形態!ガスとの最終決戦!?

漫画版のドラゴンボール超が掲載されたVジャンプが発売されました。
発売日は2022年5月20日で7月号になります。
タイトルは第84話で「民族の誇り」となってますね。
1週間前には公式サイトで一部のネームが公開されていましたね。

簡単にあらすじを紹介していきます。
そして感想や考察、予想をしてみました。

【今回の話はVジャンプ7月号に掲載】

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第84話の簡易的なあらすじ

バーダックとガスとの戦いに決着が付いた。
その時の音声をスカウターを通じて聞いていた現代の悟空達。

悟空は幼かった頃の記憶が蘇る。
バーダックとギネに愛されて育てられている様子。
惑星ベジータを飛び立つシーンも思い出したのでした。

悟空もベジータもバーダックの音声によってサイヤ人の誇りを知る。

悟空は自分の力を信じ切れていなかった事。
ベジータは背負うのはサイヤ人の罪ではなく誇り。
モナイトは自分の本質を受け入れて信念を貫くことが民族の誇りだと言います。

ついにガスが悟空たちの元に到着。

死んでもガスに勝ちたいという気持ちは2人共が一緒。
闘いを譲る気はないため2人でガスと戦闘。

身勝手の極意で銀髪になる悟空。
我儘の極意を発動するベジータ。

2人の攻撃はまったくガスにあたらず。
戦闘力の差は大きいです。

粘って食らいつく悟空とベジータ。
ガスの顔色に少し焦りが。

身勝手を発動している悟空もベジータも攻撃を食らって苦戦。

ベジータの巨大な破壊ボールを悟空と2人でガスに押し込む。
さすがに押されるガス。

戦闘を見物しているマキやオイルは慌てている。
エレクは余裕な表情。
ガスの宇宙一はグラノラとは別物なのだそうです。

破壊ボールを押し返すガス。
ベジータは押し合いを悟空に任せて、1人でガスに挑む。
悟空はなんとか破壊ボールを弾き飛ばして難を逃れる。

ベジータはガスにボコボコにされながらも反撃。
食らいついてくるベジータにとまどうガス。
ベジータにとってはダメージ自体が燃料になるとの事。
まだまだ強くなれると豪語するベジータ。

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個人的な感想と考察

今回はほぼ闘いだけで終了しましたね。
なかなかガスとの決着が付きません。

身勝手の極意と我儘の極意。
以前から闘いを偵察していたオイルがエレクやマキに形態の事を伝えるのですが、
「自分勝手のなんちゃら」「気まぐれの秘訣」と適当に言っている台詞は笑えましたね。
言葉の意味としては一緒ですからね。

他に色々と気になる事についてまとめてみました。




サイヤ人の誇りとは?

バーダックの音声とモナイトの言葉でサイヤ人の誇りを認識した悟空。
ベジータは過去に犯したサイヤ人の罪を背負う事を考えていましたが、背負うのは「罪」ではなく「誇り」だったいう事を認識。
以前にビルスにも罪を背負う事に対して「思い上がるな!」と言われていました。

引用元 ドラゴンボール超 単行本 集英社

サイヤ人の誇りとは、相手がどんなに強敵でも勝つことだけを考えて戦うという事でしょう。
バーダックはそうやって闘い、新たな力に目覚めていました。
死んでも勝つという気合と執念。
それこそが戦闘民族サイヤ人の誇りという事でしょう。




ラディッツについて

幼少の頃のラディッツの後ろ姿が出ていますね。
家族思いのバーダックとギネ。
サイヤ人は子供達には優しい種族なのか?

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

そんな下級戦士だったラディッツがエリートのナッパ、超エリートのベジータと行動を共にしていて死ななかったのはドラゴンボールのおかげという事が判明。
悟空が無事に大人まで成長できたのもドラゴンボールのおかげ。
バーダックの願いがトロンボに伝わったからです。

別にこの願い事は必要なかったと個人的には思いますけどね。
バーダックの家族思いで父親らしいという感情を表現したかったのでしょうか?

個人的にはアニメスペシャルに出てきた冷徹な性格で息子をクズ呼ばわりするバーダックこそがサイヤ人らしいと思うのですけどね。

引用元 ドラゴンボールZ 東映アニメーション 集英社




2人がかりでもガスに勝てない?

ついに再戦する悟空、ベジータとガス。
この3人はパワー全開じゃないですよね?

ガスは遥か遠くから全力で飛んできて体力は少しは消耗している。
悟空とベジータもモナイトに回復させてもらったけど完全回復はしてないはず。
お互いが不完全。
ある意味フェアですけどね。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

1人で戦うと思ったけど2人がかり。
サイヤ人の誇りを持った2人は死んでも勝ちたいと言う気持ちが強い。
闘いを譲るよりも戦いたいと言う気持ちが強い。
そのため仕方なく2人がかりですね。

銀髪の身勝手の極意と我儘の極意の同時攻撃も余裕で回避するガス。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

以前に瞬間移動で追いかけっこしてた時はブルーの悟空でもガスとそこそこ戦えていた。
もちろん押されていたけど。

今回は身勝手を発動しているし、ベジータの同時攻撃もある。
ガスの強さが増し過ぎている感じがして違和感がありました。




戦闘描写で気になった事

今回は闘いのシーンが多かったです。
その中で色々と気になった部分があったので紹介してみます。

悟空は普通に攻撃をくらってる。
体が勝手に避けてくれてない為、ガスが上回っているのは明らか。
もはや身勝手の極意を発動している意味がない気がします。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

そう言えば瞬間移動って触れている相手も一緒に移動できます。
これは悟空の意思で一緒に連れていくかどうかは選択できるのでしょうか?

今回、悟空はガスに腹を踏まれたまま瞬間移動。
移動したのは悟空だけですが、ガスも一緒に移動してしまっても不思議じゃないはず。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

悟空のかめはめ波は定番だとして、ベジータがギャリック砲も発射。
ガスに簡単に避けられる。
個人的には必殺技を通常のエネルギー波を出すかのように出してほしいくない。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

地球での戦いで3倍界王拳で追い詰められたベジータが逆上して出したのがギャリック砲。
ベジータを超える戦闘力になった悟空の3倍界王拳のかめはめ波と互角。
4倍にされて押し負けたけど。

引用元 ドラゴンボール 単行本 集英社

この時はギャリック砲の威力や凄さが分かったし、必殺技って感じがした。
とっておきの技。
ベジータも絶対に食い止められん!と言っていた。
戦闘力18000のベジータが3倍界王拳を発動している24000の悟空の技と互角だったくらいの威力。
必殺技は、ピンチの時や、形勢逆転を狙うときなどに出してほしい。
必殺技の安売りはご勘弁。

ベジータが発射した破壊技の巨大なエネルギーボール。
通常の巨大エネルギー弾との違いがあまり分からない。
描写としては、ガードしていたガスの盾がボロボロになってはいましたね。

でも、これは通常のエネルギー波でもできます。
喰らえばナッパ、ドドリア、セル、ブウのように消滅しますからね。

破壊技のエネルギーボールは普通にガードしてこらえたり、押し返したり出来てしまう。
悟空も普通に受け止めて弾き飛ばしていました。
見た目が違うだけで、普通の巨大エネルギーボールと一緒の扱いになっている感じがしましたね。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

ダイの大冒険でポップが使うメドローアみたいに触れたものを消滅させる技にした方がよかったのではと思いました。




ガスを倒すのはベジータか?

ガスを倒したバーダックはボロボロになりながらも、勝つ事だけを考えて反撃していました。
どんなにダメージを喰らっても戦いを楽しんでいた感じ。
死んでも勝つと言うサイヤ人の誇り、そして執念ですね。
そして新たな力に目覚めていました。

今のベジータはバーダックと状況が似ています。
ダメージを受けてボロボロになっても反撃。
闘いを楽しんでいて、死んでも勝つという誇りを持っている。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

さらにベジータはダメージすら燃料にしている。
我儘の極意に目覚めた時もダメージを喰らい続けて覚醒しています。

このままいけばベジータがバーダックのように覚醒する可能性があります。
再びベジータが新形態になるのか?
外見は変わらずにバーダックの様なオーラをまとう形になるのかもしれません。

悟空は完全に蚊帳の外かも?
勝手に攻撃を避けれてないようなので身勝手の極意を発動していても勝てないでしょう。
珍しくベジータがトドメを刺すという形になるのかもしれませんね。




ガスの宇宙一の強さはグラノラとは「別物」

気になったのはエレクの発言。
ガスの宇宙一はグラノラの時とは「別物」と言っている。
これは何を意味するのか?

何か隠されている事があるのは分かっていました。
エレクがトロンボに願うシーンは描かれていませんでしたからね。
グラノラのように残り寿命を差し出したのかさえ不明です。

1つ思ったのは、ベジータや悟空の戦闘力がガスを超えたら、ガスは残り寿命が勝手に消費されて更にパワーアップするかもしれない。
常に宇宙一の強さでいるために強さが自動更新される。
ヒータ軍は寿命が長そうだし。

ガスは悟空とベジータの2人がかりによる破壊エネルギーボールの押し合いで押し負けていました。
それが急にパワーアップして押し返していますからね。
これは勝手に残り寿命が消費されて、パワーアップしたように思えました。

今後、ベジータはパワーアップするでしょう。
ガスを超える可能性があります。
そうなるとガスは寿命が消費されてベジータを超える。
再び宇宙一の強さになる。

サイヤ人は戦いながらも成長する。
そのためベジータは更にガスを超えて来る。
この繰り返しのイタチゴッコ。

ガスはそのたびに寿命が消費される。
もちろんガスは寿命が消費されている事を知らないので、いつかは、寿命が尽きそうです。

決着は、ガスの寿命が尽きた事により死亡という展開になりそうです。
ベジータが勝利という事です。

グラノラがトロンボに願った願いは「宇宙一の戦士にしてくれ」と願っただけです。
「今、現在」で宇宙一の強さになったはず。

引用元 ドラゴンボール超 単行本 集英社

エレクがトロンボに願った願いは「ガスが常に宇宙一の強さになるようにしてくれ」という事になりそうです。
「今、現在」と「常に」の違いでしょう。
ガスの寿命が尽きるまで宇宙一の強さであり続けるのだと思います。

【前回の話】
ドラゴンボール超の漫画版!第83話 新設定でバーダックが覚醒?ガスとの闘いに決着!

【次回の話】
ドラゴンボール超の漫画版の第85話レビュー!身勝手の極意の答えとは?ベジータVSガス!

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コメント

  1. 匿名 より:

    インフレのし過ぎでもはやヒーローズと大差ないところまで来たな
    身勝手の設定も全く意味を成さない

  2. 匿名 より:

    身勝手が自由に使えるようになった時点で予想されていたが、身勝手も界王拳みたいな単なるバフになってしまいましたね
    破壊もベジータが使用してる描写は、単なる高威力の攻撃
    アニメで神の御業として高めていた価値は、とよたろう版で通常技に堕ちた

    • 匿名 より:

      アニメ版も言うほど身勝手特別感はないと思うけど
      ジレン戦で銀髪に変身して割とすぐに攻撃をまともに喰らうようになって結局パワーゴリ押しである程度は何とかなるって感じだったし
      何なら漫画版の方がジレン戦でアニメと同様に最後には体力負けしたけど、それはあくまで避けること自体に体力を持ってかれただけでジレンのダメージ覚悟の強引な攻撃を受けてもそれを全て避けてはいたみたいだから身勝手の特別感はかなり長い間保っていたと思う。

      でもまあさすがに体力を回復しきってないとは言え極意を使う二人をここまであしらう展開はやり過ぎなのは間違いない。

      • 匿名 より:

        ジレンは破壊神以上の強さという噂とウイスも言ってたし、神の極意と互角以上でも違和感がなかったけど、漫画版でジレンが破壊神の強さに遠く及ばない存在にされたから……
        ジレンは、悟空の身勝手と互角に戦っていたが、身勝手を自由に使えるようになってジレン戦より強くなっている悟空が破壊神未満なので、破壊神未満である現在の悟空よりも当時のジレンは弱い
        超は悟空が強くなる度に、破壊神がより強くされているのでおかしくなる(公式が全王以上の存在はないと劇中でインフレをネタにしてたので、破壊神もインフレ防止で最強格として設定しているのだろうが、破壊神がインフレして意味がない)

        • 匿名 より:

          自己レス
          ビルス(当初の映画版ではゴッドがビルスの7割)
          復活F(悟空とベジータがコンビで戦えば、ビルスとそこそこ戦えるとウイスが発言)
          ヒット戦(20倍界王拳ブルーを自分に使う予定だったことにビルスが驚いたので、20倍界王拳がビルスに有効)
          ザマス編(界王神という弱点が追加)
          宇宙サバイバル(破壊神以上と噂のジレン、復活Fより強くなっている悟空とベジータのコンビで、ジレンとそこそこ戦える)
          ブロリー(悟空がブロリーをビルス以上と評価)

          現在漫画版のみで展開
          モロ編(ビルスが身勝手の悟空に上から目線)
          グラノラ編(ビルスが身勝手の悟空より強いことが明確にされ、破壊神の極意がでる)

          単発予定の神神からシリーズ化することになり、
          復活のFでビルスの設定が強化して宇宙サバイバルまでは悟空とベジータのコンビでビルス戦える設定(悟空達が強くなってもそのままビルスも強化)、
          最終戦で悟空が身勝手を見付けたことで破壊神以上にしたはずが、
          漫画のオリジナルで展開するため、ビルスの設定を再強化

  3. 匿名 より:

    身勝手の極意の設定がブレブレですね
    普通にやられてるし今までのはなんだったのか

    そして今月も話がほぼ進んでいない

    回復後もベジータ、悟空共につよくなっていないしバーダックの回想は別に意味なかったように思える。

  4. 匿名 より:

    ガスのは「神々も含めて」でビルスすら超えてる

  5. 匿名 より:

    今までで最高のインフレ、DBで簡単に宇宙一、いきなり出て来た限界突破パワーアップ…
    グラノラ編はDB超の中で最も脚本の劣化が酷い。
    他人(とよたろう)に任せると、こうなって落ちていく。

  6. 匿名 より:

    まあなんかこう
    要するにつまんないよなもう全体的に

    ドラゴンボールって感じじゃない
    というか物語として単純にワクワクしないし
    DBの名を借りてなきゃとっくに打ち切りだろこれ
    もうやめていいんじゃね

    正直、融合戦士の扱いが酷いとかパワーバランスが滅茶苦茶とか非難されがちのヒーローズのほうがまだマシだよ

    ヒーローズは身勝手とかブルーとかの単体での強化形態は結構強く描写してくれるし
    そのへんのパワーバランスが可笑しいってのはあるが、やっぱり何やかんやで魅せ方はとよたろうに比べると段違いに上手いと思う

  7. 匿名 より:

    我儘の極意も身勝手の極意もまだ第一形態なんだろう

  8. 匿名 より:

    DBで宇宙一になるってことをやっちゃった時点で全ては終わってしまった。

    そもそも地球の神龍は自分の力以上の願いは叶えられない設定だったけど、他の星のは違うのかな。

  9. 匿名 より:

    ガスに悪役としての魅力を感じない
    エレクの操り人形みたいでラスボスでない気がするし、
    DBで最強というのも、エレクの願いで力を与えられただけでガスの意思ですらない

    エレクにしても、今のところはフリーザ軍を乗っ取りたいというだけの小悪党で、悟空達が邪魔だから排除しようとしてるだけで、世界に危機が迫ってる訳でもなく、緊張感もない

  10. 匿名 より:

    豚ブロック肉に和風か中華の味付けを期待した客がほとんどだとしたら、ボルシチを出されてビーツが絡んだとろとろ豚肉に面食らったといったところなのか

    多分、この先ずっと読者との平行線が続くと思う

  11. 匿名 より:

    なんでわざわざドラゴンボールにすくすく育つように願った後付けにしたのか自分もいまいち分からなかったから原作含めてかなり読み返してみたけどようやく結論が出たわ。
    多分ラディッツの行動との対比を描きたかったんだと思う。
    以下ガチの個人的な考察。

    前提として今まで悟空はサイヤ人、特に自分の家系にほぼ無意識に悪い印象を持っていて自分をサイヤ人と100%は認められなかった。
    セル編ですら地球人として戦いたいと言っていたりここ最近ようやくカカロットと言い始めたりしたから鳥山先生の悟空の解釈としてもこれはほぼ間違いない。
    モロ編でも地球人として戦うって言ってなぜかモロを殺そうとしなかったのも多分ここら辺が関連してる感じ。
    (変身して身勝手を使えるという不完全さからか精神が安定せず冷酷なサイヤ人と同じになりたくない思いが強くなって誰かを殺すのを躊躇した?)

    これの大きな理由になったのはここ最近も触れられてたラディッツの悟空に対しての行動、特に自分の命が懸かったときに極悪で誇りの欠片もない、口先だけいいことを言って裏切る行動を取ったことが原因でこれがずっと尾を引いていた。

    そして今回バーダックはそれとは反対に自分の命が懸かっていても愛情が少しでもありその上で誇り高い、自分のためにドラゴンボールを使わないことで口先だけでなく行動で息子達への愛を示しその上で何にも頼らず一人で戦うという行動を取ったことを知ったからこそようやくサイヤ人への悪い印象が減って自分がサイヤ人であることを心から認められるようになった。

    わざわざこんな展開にしなくてもその物語の流れは作れるだろと思う人も居るだろうけど育児カプセルにずっと入っていた設定から直接悟空に何かしてあげることは難しいし、ポッドで地球に送ってあげたこともラディッツの侵略させるために送られたという誤情報のせいでいい印象にはなりにくいだろうからこれが一番妥当な気がする。
    グラノラ編は今のところ緊張感の少なさとかでバトル漫画的にはは間違いなく面白くないけど悟空の成長物語としてはよく考えられてて結構面白く感じるわ。

    • 匿名 より:

      考察が正しいかは今後の展開で分かるだろうからノーコメントだが、
      かなり読み返してようやく結論が出るような判りづらい構成の時点で低評価

      • 匿名 より:

        まあ確かに仮にこれが正解ならば分かりにくいのは事実。
        正直もう少しラディッツに対する悟空の心情とか説明がほしいところ。
        ただ元々原作や鳥山先生の脚本からして悟空の心理描写の物語構成はかなり分かりにくいところはそれなりにある気がする。

        憶測になるけどセル編で悟空が仙豆をあげたのはただフェアに戦ってほしいからだけでなく恐らく悟飯が怒る前にセルを体力的に追い詰めて変なことをしてしまわないようにするための行動だったとか、ブロリーで突然初めてカカロットと言ったのは恐らく毒親でも死んでしまった姿を見て怒り悲しんでいたブロリーを悟空が間近で目撃していたことで何かしらの心理変化があったからとか分かりにくい物語構成がそれなりにある気がする。
        結局これらも後に正解が語られたりはしないから当然憶測の域を出ないし、だからと言って逆に語られた部分だけを見たら悟空の真意がいまいち分かりにくい。
        でも個人的にはこういった行動やイベントの真意が少し分かりにくい物語の構成は物語が変に安っぽくならずむしろ深みが出て考察しがいもあるから面白いと思う。
        間違いなく好みが分かれるだろうけど。
        ただやっぱり今回のはさすがに仮にこの考察が正解ならば分かりにくすぎるからもう少し多くの読者に分かりやすい構成にしてほしいとは思う。

  12. 匿名 より:

    オリジナルの作風は渇いた音が飛び交っていた気がするけど、こっちの作品はおかあさんといっしょを聴かされている感じがする

    児童向けなんだろうな

  13. 匿名 より:

    ウイスも言っていたが悟空の身勝手はまだまだ未熟だからな

 

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