ドラゴンボール超の漫画版の第60話 身勝手の極意の悟空が負ける ベジータVSモロ

ドラゴンボールスーパーの漫画版が発売されました。
あらすじと感想について書いていきます。
連載しているVジャンプの発売日は2020年5月21日です。

第60話「メルスの誤算」

「今回の話はVジャンプ7月号に収録されています。」

Vジャンプ 2020年 07 月号 [雑誌]

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フルパワー同士の悟空とモロ

体力の消耗を考えずに身勝手の極意「兆」のフルパワーで闘うと決めた悟空。
気を高めて激しいオーラをまといます。
同じくモロも気を高めてお互いが本気モード。

お互いのオーラがぶつかって押し合いです。
悟空が雄たけびをあげて更にオーラが爆発しモロに押し勝ちます!

悟空が追い討ちをかけるように飛び掛って肉弾戦です。
モロが打ち込もうとしたエネルギー弾を蹴り飛ばして更にモロの腹を蹴りまくる悟空。

モロも負けじと悟空の足を掴んで地面に叩きつけるのでした。
その後もフルパワーで肉弾戦が繰り広げられます。

ビルス星で闘いを見守っているメルス。
このままフルパワーで戦い続けると兆の状態がいつまで持つか分かりません。
かなり心配そうです。

本来は体力の消耗を抑えて兆の状態を持続させればモロを倒せるという作戦でしたが、それが出来たとしてモロを倒せたかどうかは疑問に思うと答えるウイス。

激しい肉弾戦ですが悟空が激しく息を切らしています。
モロはまだまだ余裕です。
フルパワーの悟空がこの程度ならば負ける気がしないとの事。
モロの体はかなり頑丈なようです。

モロの実力はメルスの想像をはるかに超えているとの事。
悟空もそれを感じているため自身の底力に賭けたとウイスが言います。
サイヤ人は追い詰められた時にこそ未知の力を発揮すると呟くウイス。

スポンサーリンク

ベジータの準備完了!

一方、場面はヤードラット星です。
両手を前にかざして激しく息を切らしているベジータ。
正面には複数に分裂しているヤードラット星人がダウンしています。

どうやらベジータの新技が完成したようです。
短期間でマスターした事をほめるピバラ。

地球の様子を把握してまだ無事だと知ったベジータ。
ピバラに瞬間移動で地球に連れてってくれるように頼みます。

ピバラ「えっ?私は地球に行けないよ。」

どうやらヤードラット星人は瞬間移動で惑星から出る事は禁じられているとの事。
更に瞬間移動は会った事がある人物の所にしか行けません。

ピバラは悟空に瞬間移動を教えているので会った事があるはずと伝えるベジータ。
確かにピバラは悟空のスピリットを覚えています。

しかし今は悟空のスピリットを感じ取ることが出来ない様子。
ベジータには理由が分かりました。
悟空が身勝手の極意になっているからです。
神の気は神以外には感じ取ることができません。

宇宙船で地球に行くには10日以上かかるようです。
ベジータ「ちっ すぐ教えろ・・・。オレに瞬間移動を教えろと言っているんだ。」

今からという事に驚くピバラ。
最短でマスターするとやる気満々のベジータ。

スポンサーリンク

悟空の焦りとスタミナ切れ

場面は地球に切り替わります。
相変わらず肉弾戦を繰り広げている悟空とモロ。

悟空の攻撃は避けられてばかりで当たりません。
モロにやられはじめて大苦戦。

笑みを浮かべて悟空はもう限界だという事を感じ取るモロ。
悟空からは焦りと怒りの表情が出ていて余裕がありません。
更に気を高める悟空。

身勝手の極意「兆」状態ですがブルーのオーラが混ざります。
それでもモロに打ち勝つ事は出来ずにやられてしまうのでした。

スポンサーリンク

天使と破壊神の立ち位置

パワーがこれほど表面に出てしまったら身勝手の極意の力を発揮できないとメルスが呟いています。
どうやら今回ばかりは奇跡は起こらなかったと冷静に呟くウイス。
頭を抱えて悔しがるメルス。

一方、ビルスはのん気に魚釣りをしています。
地球の戦いには無関心です。
ウイスに腹が減ったから美味しいものが食べたいと注文してます。
食料を調達に向かおうとするビルス。

地球の戦いに無関心なウイスとビルスのやりとりを見て呆気にとられるメルス。
メルス「このままでは地球や他の惑星が・・・」

冷静にメルスに返答し諭すウイス。
星が消えるのも生まれるのも長い宇宙のサイクルでは必要との事。
過度に干渉して流れを変える事が良いとは限りません。
その役目は界王神と破壊神です。
天使は常に中立でなければなりません。

何も反論できないメルスでした。

スポンサーリンク

悟空が大ピンチ!人造人間が加勢

悟空はモロに地面に叩きつけられて追い討ちで蹴りをくらって、ついに身勝手の極意が解けてしまうのでした。
十分に楽しんだという事で悟空のエネルギーを吸収しようとするモロ。

モロの背後から17号と18号が不意打ち!
あっさり避けるモロ。

人造人間にはエネルギーがないためモロは吸収する事が出来ません。
地球に人工生命体を作れる技術がある事に驚くモロでした。

スポンサーリンク

ベジータが瞬間移動をマスター!?

場面はヤードラット星です。
ベジータが2本指を額に当てて瞬間移動を覚えようと集中。
見事に消える事に成功!
しかし出てきた先はヤードラット星のゴミ箱の中でした。

1度だけ成功できればいい、2度と出来なくても良いと呟きながら再びチャレンジ。
そんな時に悟空の気を感じ取ることが出来ます。

身勝手の極意状態が解除された事を把握するベジータ。
そのためモロに負けた事を知るのでした。

ピバラがヤードラットのルールを破ることになるけれども瞬間移動で地球に連れて行ってくれるようです。

しかし、断るベジータ。
今なら瞬間移動が出来そうとの事。

再び集中!
世話になったピバラとハツカに礼を言います。

そして瞬間移動が発動!
ピバラによればベジータのスピリットが地球に移動したとの事。
短期間で瞬間移動を使ったベジータ。
ベジータは努力の天才だと呟くピバラでした。

17号と18号がモロと戦闘中。
モロの体はかなり硬いようで2人の連携攻撃を受け付けません。
まるで鉄の塊と闘っているようだと話す18号。

悟飯がピッコロに自分達も加勢しようと伝えます。
しかし2人はモロにエネルギーを吸収されてしまう恐れがあるため逆に足手まといになります。
傍観しているしかありません。

立つ事も出来ずに闘いを見ているしかない悟空。
そんな悟空の目の前に急にベジータが登場!

スポンサーリンク

悟空のピンチにベジータ登場

ベジータ「よう!カカロット 情けねぇツラしやがって。身勝手の極意は使いものにならなかったか?」

質問に答えずに今のは瞬間移動なのかと問う悟空。

ベジータ「安心しろ キサマの特技を奪うつもりはない。恐らく2度と使えんし今後覚えるつもりもない。」
「オレはこんなものよりも遥かにレベルの高い技を覚えたからな。」

17号と18号に闘いを代われとやる気満々なベジータ。
久しぶりにモロと対面するベジータ。
相変わらずのマヌケなツラだとモロを罵倒します。
更に弱いものいじめは楽しいかと問うのでした。

悟空とベジータが隠れている間に強くなりすぎてしまったと答えるモロ。
自分とまともに戦えるヤツが存在しないため退屈な様子。

お前より強いヤツがここにいると言いスーパーサイヤ人ブルーに変身するベジータ。
見た目は普通のブルーです。

モロから笑みが消えます。
構えてモロに飛び掛るベジータ!
いよいよベジータVSモロの闘いが始まります。

スポンサーリンク

個人的な感想と考察

なかなか面白い展開になってきました。
悟空がピンチになってベジータが助けに来ると予想していましたが、その通りでしたね。
これはほとんどの人が想像できたのではないかなと思います。

悟空VSモロは肉弾戦が多かったです。
悟空の兆の形態は個人的にはかっこいいので銀髪よりも好きですね。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

ついにベジータの新技が完成。
どんな技なのかはまだ不明です。

両手を前に出して構えていました。
そして「イテテテ」と言いながら横たわっている複数に分身しているヤードラット星人。
ちなみにヤードラット星人の名前が今回初めて分かりました。
「ハツカ」というようですね。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

痛がっている事からも相手にダメージを与える技のようです。
てっきりモロのエネルギー吸収を防ぐような特殊な技と思っていましたが違うようですね。

今のモロは強すぎるためエネルギー吸収を防げたとしても勝てません。

身勝手の極意の悟空がかなりやられています。
本来はあまりしゃべらず無言で冷静沈着になる身勝手の極意。
そんな悟空が感情むき出しに叫んだりしてました。
更にブルーのオーラが表面に出てきてしまうという異常な形態にもなっていました。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

以前にメルスが言っていましたが感情を抑える事ができないと身勝手の極意は完成しません。
感情がむき出しになっている悟空はまだまだ完成まで辿りつけなさそうですね。

そしてウイスとビルスは冷静です。
取り乱すメルスと違ってウイスは中立ですし、ビルスは無関心です。
そもそも破壊神ビルスは好きな時に星を破壊するだけの役目です。

今までは地球が破壊されると美味しいものが食べられなくなるという事で悟空たちに手を貸していました。
今回はもう手を貸す気はないようですね。

17号と18号の見せ場が登場!
お互いの息の合った連携攻撃がかっこいいですね。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

18号がモロの事を鉄の塊と闘っているみたいだと言っていましたが、せめてカチカッチン鋼と言って欲しかったですね。
18号の戦闘力があれば鉄なんて簡単に破壊できるはずなので。
ちなみにカチカッチン鋼は宇宙で一番固い金属の「カッチン鋼」より更に固い金属の事です。

ベジータが瞬間移動を使いました。
ほんの数分の訓練しかしてません。
ゴミ箱から登場したりとギャグもありましたね。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

だからこそ1回しか使えなかったし、もう2度と出来ないという事なのでしょう。

再びじっくり訓練すればもちろん覚えてマスターできると思います。
本人は覚えるつもりが無いという事なので瞬間移動はずっと悟空だけの技という事ですね。

同じ技を何人もが使えてしまうと個性が飽和してしまいますしね。
瞬間移動は気のコントロールに長けているクリリンでも覚えれそうですね。

いよいよベジータVSモロが始まります。
見た目は普通のスーパーサイヤ人ブルーです。
そしてピバラの修行によって基本戦闘力が比べ物にならないほど上昇しているのは以前に判明していますね。
ザーボンと同じ種族のユズンを倒した時に明らかになりました。

引用元 Vジャンプ ドラゴンボール超 集英社

ベジータはモロをかなり追い詰めると思います。
ピンチになって新技を使うのか?それとも畳み掛けるようにいきなり新技を披露するのか?

極力避けて欲しいのは新技を使っても勝てなくなる状態になりベジータがやられてしまう。そして悟空が身勝手の極意を極めて銀髪になってモロを倒すという流れは王道過ぎるのでやめて欲しいですね。

このままベジータがモロを倒すという流れで終わるのもありですよね。
次回の展開が楽しみです。

【前回の話】
ドラゴンボール超の漫画版の第59話 悟空VSモロ 身勝手の極意の兆の意味

【次回の話】
ドラゴンボール超の漫画版の第61話 ベジータの新技が発動!モロの秘策

ドラゴンボール超の漫画版の単行本12巻の感想
ドラゴンボール超の漫画版の最新刊12巻の感想と内容について

ドラゴンボールヒーローズのアニメ
ドラゴンボールヒーローズのアニメ第20話の感想 暗黒王メチカブラとの最終決戦

ドラゴンボールヒーローズに原作者の鳥山先生がコメント
ドラゴンボールヒーローズのゲームに鳥山明がコメント!動画や裏話を掲載!

ドラゴンボールZのゲームKAKAROT
ドラゴンボールRPGゲーム「カカロット」の評判と感想のまとめ

コメント

  1. 匿名 より:

    ベジータが変身したのはオーラから見ると普通のスーパーサイヤ人ブルーではないでしょ。

  2. 匿名 より:

    さすがに復活のFみたいな終わりかたはしないんじゃない?
    かなり叩かれてたし

  3. 匿名 より:

    今回のvジャンプのサイヤ人特集でベジータが
    力の大会で生み出したブルーはアニメ版の立ち位置だと進化ブルーでしたが、漫画版は目の様子も
    変わらずオーラだけが特徴あるもので正式名称が
    不明のままでしたが、普通に進化ブルーという
    形態名と明らかになりました、因みに界王拳の
    原理で戦ったブルーも普通に界王拳ブルーの形態名ですね

  4. 匿名 より:

    ここまで王子の新技を引っ張ってきたんだから、今回ばかりは王子に華を持たせてやってほしいなぁ

    身勝手に関しては、そう易々とマスターさせない展開は個人的にはあり
    勝負に焦って冷静さを失うと弱体化する感じも良いと思う

  5. 匿名 より:

    うーん、次は一か月先っていうのがなぁ……。

  6. 匿名 より:

    セブンスリーが悟空をコピーしてそのまま悟空達と身勝手の極意を使うセブンスリーが戦うんじゃないかね
    ベジータ対モロは変わらないと思う

  7. 匿名 より:

    カッチン鋼は地球になさそうだから、と思ったが前の大会のステージがカチカッチンだったっけ?
    まあなじみのない物の名前はとっさに出てこないって事で

    • 匿名 より:

      漫画版だと「頑丈なステージ」ってだけで
      カッチンカッチン鉱は使われてないですね。
      そもそも原作にはカッチンカッチン鉱ってのが登場してないので漫画版にも存在しないかもしれません。

  8. 匿名 より:

    破壊神ビルスが来たところでモロに吸収されそう

  9. 匿名 より:

    本当に駄目になったらザマスの時みたいに全ちゃん召喚で終わりだろ
    ドラゴンボール超の悟空はマジでボス戦で負けまくってるからね
    今回もどうせ負けてなんとかなるパターンだぞ

  10. 匿名 より:

    体が勝手に動く身勝手の極意っていっても、戦闘はいつもと変わらんな

  11. 匿名 より:

    絵が下手すぎる…。

  12. 匿名 より:

    絵はまあ鳥山明と比べれば見劣りするでしょ

タイトルとURLをコピーしました